
怪物的な強者である東京・上野動物園を抜いた
旭山動物園のように1位になりたいと思いませんか?
★番外弱者、旭山動物園の奇跡

毎年300万人以上を集める強者・上野動物園に対し、旭山動物園はわずか26万人にまで落ち込みます。
施設を新しくしようにも赤字動物園に予算はもらえません。そのうえエキノコックス症という感染症まで発生させてしまい、誰もが覚悟した閉園の危機。絶体絶命のピンチを迎えます。
閉園になったら動物たちの命はどうなるのか…、喜んでくれる子どもたちに何と言えばいいのか…。
飼育員たちはあきらめませんでした。
情熱だけは燃やし続けられる! 金がないなら知恵を出せばいい、行動すればいい!
彼らは実行しました。その結果、2004年、2005年と夏季入園者数で上野を抜き、2006年には年間入園者数で300万人を超え日本一の座を射止めたのです。
★戦略なくして実現なし
旭山動物園は入園料を値下げしたわけでも、広告宣伝費を投入したわけでもありません。営業社員がいるわけでもありません。
ではなぜ年間300万人ものお客を集めることができたのか?
あざらしやペンギン、シロクマやオランウータンなど行動展示のおもしろさが入園者数を押し上げたと話題になりますが、わたしたちが目にするそれらの魅力は戦術面の一部にすぎません。
旭山動物園の本当のすごさは、目に見えない経営のやり方、すなわち戦略にあります。
では旭山動物園における商品戦略とはどのようなものなのか?
公務員の組織である動物園における営業戦略とはなにを指すのか?
ハガキもファクスもメールも出さない顧客維持戦略は実行可能なのか?
これらの戦略を解き明かします。
★「旭山動物園の1位づくり」分析の第一人者、西谷常春氏監修
これまで旭山動物園に関する本や写真集が何冊も出版され、マスコミ報道や映画で注目をあびてきました。
ところが、経営戦略の視点から旭山動物園を分析、検証したものは見当たりません。
たった一人、中小企業の経営に置き換えた研究をしている先生がランチェスターマネジメント札幌のチーフレクチャーである西谷常春氏です。
西谷氏は「旭山動物園こそランチェスター戦略にぴったりあてはまる」と言います。しかも、旭山動物園が1位になれたように、たとえ他社と同じ商品やサービスであってもやり方しだいであなたの会社も1位になれると言います。
あなたも、どん底からはい上がった旭山動物園のようにナンバーワンになりたいと思いませんか?
お客を10倍以上に増やして1位をとりたいと思いませんか?
どん底から復活した旭山動物園の取り組みは、
すべての企業に共通する戦略事例です。

それでも1位をとれたのです。
あなたの会社ができないはずはありません。ただし、1位になりたいという思いや願望を持ち、経営の原理原則、経営のルールを学び、事例を研究して「だからできるんだ!」という確信を得た方に限られます。
旭山動物園の1位づくりに至る取り組みを、経営の8大要因にもとづいて分析したこのCDを活用し、あなたの会社の差別化にお役立てください。
『旭山動物園の1位づくりに隠された★戦略』音声CD版
はじめに

1. 旭山動物園の取り組みは、すべての企業に共通する戦略事例
2. 廃園の危機から立ち上がる
3. お客よりも動物の側に立って考えた商品戦略
4. 従業員が商品にほれ込める仕組みをつくる
5. 地元の子どもたちを意識した地域戦略
6. 子どもたちを中心にすえた客層戦略
7. 口コミにのせてお客を増やす営業戦略
8. リピーターを増やす顧客維持戦略
9. “教育3分に訓練7分”の組織戦略
10. 動物が戦術係、飼育係がリーダー
11. あくまでも動物が中心の時間戦略
12. 勉強を続け、事例研究を重ねてきたリーダーたち
おわりに
(ペンギンの鳴き声が収録されています)
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★監修者紹介
「旭山動物園の1位づくりはランチェスター弱者の戦略である」と分析する
西谷常春氏(ランチェスターマネジメント札幌チーフレクチャー)

★価格:10,800円(税込・送料無料)
★時間:約67分
★付属:テキストA4版28ページ
FAXからもお申込みできます。
こちら申込み用紙をプリントアウトして送信してください。